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集中力を最大限に引き出すための5つのコツ

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仕事や勉強に四六時中集中していられたらいいのですが、そうはいかないのが人間というものですよね! なかなか集中できなくて困った時、効果的に作業に復帰するための5つのコツがあるのでまとめました!
1、作業の目的・理由を見つける
四六時中ずっと集中したままの状態にでいるのは難しいもので、どうしても途中で退屈したり、イライラしてきます。 そうしたら、なぜ今の作業を行っているか確認してみてください。
例えば、会社の予算の使用許可を得るための申込書を書いているとします。申込書を書くこと自体は面倒なことかもしれませんが、それを作成している理由はとても重要なものです。また別の例を挙げると、特別な資格のために勉強しているとします。参考書を解くのはおっくうに感じてしまうかと思いますが、しかし、試験に合格すれば、憧れの職種に一歩近づくはず。 しっかりとした目的を持っていれば、仕事に対するモチベーションは上がりますし、モチベーションが高い時の方が意識せずとも集中力が持続するものです。
2、物事を始める前にプランを立てる
ある作業に取りかかったものの、作業量に圧倒されたり、どう進めてよいのか戸惑った経験は誰しもあるかと思います。それは取りかかろうとしている事柄の全体を見渡さず、個別の作業に直接取りかかってしまうせいです。
大きなプロジェクトやまったく新しい内容に取り組む場合は、仕事をどうやって進めていくか、数分間時間をとって考えてください。まず最初に行う必要がある作業は何なのか、現時点で足りない情報はないか、そして誰にどの作業を割り振るべきかなど、事前に考えることはいろいろあります。 計画をしっかり立てれば、作業を順調に進めるのはぐっと楽になります。逆に、計画を立てないと、作業途中に急に次に何をすべきか考えるために立ち止まる必要が出てしまい、集中力を著しく削いでしまいます。また、メールチェックやネットサーフィンも、作業を中断させて集中力を切れさせてしまいやすいので注意が必要です。
3、定期的に休息を取る
集中しようと躍起になるあまり、デスクに向かい続けてパソコンの画面をにらみつけるように凝視して、何時間もぶっ通しで働き続けている人も多いかもしれません。しかし、こういったやり方よりも、短時間の休憩を定期的に取る方がずっと効率的です。
本当に作業に集中していたら、一度に約45分以上も集中していることは容易なことではないため、脳にエネルギーを取り戻させるために休憩をとる必要があります。3時間通して集中して働こうとムリをして10分おきによそ事をするのではなく、「30分~1時間働いたら休憩だ」と思った方が気分も楽で、仕事も早く進みます。
4:集中できる環境を整える
オフィスにしろ自宅の書斎にしろ、どの場所で働くにしても、周りの人に対して集中しているのだとアピールする方法を会得することが大切です。例えば、家で本を読む時に、家族に「これから1時間、読書するから」と伝えれば、彼らはその間話しかけたりせずに放っておいてくれるかと思います。 また会社では、会社の雰囲気によりけりですが、許されるならオフィスでヘッドホンやイヤホンを着けて作業をすると、同僚に対して「今話しかけないでほしい」という静かなメッセージを送ることもできます。
5、腹八分目を心がけて食事をする
グーグーと音を立てるほどにおなかがすいている状態では、集中するのは難しいもの。血糖値が低い状態では注意が散漫になり、かつイライラしてきます。 空腹は集中の敵ですが、だからといってランチに張り切っておなか一杯食べるのは避けましょう。1日のちょうど中間地点で食べ過ぎてしまうと、午後からの作業中にだるくなってしまい、集中するどころか逆に仕事にならなくなってしまいます。
毎日決まって午後に調子が悪くなってしまうという人は、食事を少量に分けて間隔を置いて食べるようにしてみてください。ランチはサンドイッチとサラダ程度の量にしておいて、午後3時にバータイプのグラノーラやフルーツをつまんでみるのがおすすめです。

コラム 2015/7/11更新


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