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男が恋に落ちちゃう「女のワガママ」3つ

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一般的にワガママな女性というのは男性に嫌われてしまいます。男性がせっかく予約したレストランに文句をつけたり、プレゼントにケチをつけてみたり……そんな女とは付き合いたくない、と男子が思ってもおかしくはないですよね。
ところが、ワガママの種類によっては男性に嫌われるどころか、むしろ「コイツ可愛いなぁ」と愛情をゲットできるということをご存知でしょうか? 今回はそんな“言ったほうがむしろ得なワガママ”について書きたいと思います!
1、「荷物を持って」はワガママではなく“女の子アピール
デートの際に買った品物などを「ねぇ、これ持ってくれない?」と男性にお願いすることはワガママではなく女の子アピールだと言えます。 「はぁ? 自分で持てよ」と返してくる男性もいないことはないのですが、多くの男性は自分が頼られているという優越感と、男として筋力や体力を求められているという満足感で「いいよ」と返事をしてくれるはずです。 男性が荷物を持ってくれたら「重い荷物をそんなに楽々と持てるなんて、やっぱり男なんだね」と男心をくすぐってあげましょう。
2、メールじゃなくて電話がしたいと言う!
男性はメールやSNSなど文章をマメにするのを面倒だと考えていることも多いです。むしろメールよりも電話のほうが好きだという人も少なくありません。なので女性から「メールじゃなくて、声が聞きたいな」と言われると、案外喜んで電話をくれます。 直接電話で話ができれば、文章でのやり取りの何倍もはやく2人の距離が縮んでいきますから、文字を打つ時間も節約できるし、恋を進めるうえでも有利なワガママだと言えそうです。
3、「帰りたくない!」=「好きです!」と同じ意味
別れ際に「もうちょっとだけ一緒にいたいな」と男性に伝えることは、ワガママでも何でもありません。男性はむしろその言葉を待っています。 デートの終わる間際に、まだ一緒にいたいと伝えることはもはや「好きです」と言うのと同じ意味を持っています。ましてやそれが終電間際ならば「うるせぇ、早く帰れよ」と答えるような男性は皆無だと言えるでしょう。 「好きです」と言葉にして伝えられない人も、別れ際にそんなワガママを言えば、2人の関係を確実に進展させることができると言えそうです。 いかがでしたか? もちろんワガママを言って、男性が困ったような顔をしたらすぐに取り消して謝りましょう。ワガママとはいえ、男性を頼ったり、特別な存在として認めていたりするようなワガママであれば、男性はそのワガママを喜んで受け止めてくれると言えそうです。

コラム 2015/7/14更新


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