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時間が解決する前にできること…嫌なことを早く忘れるための5つの方法

悩む
頭から消し去りたい記憶ほど、いつまでも覚えていたりするもの。
失恋・人間関係・仕事上でのトラブル…
生きていく中で、「嫌な記憶」を経験することは数多い。
中には、「嫌な記憶」がトラウマとなり、うつ病やPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し苦しむ人もいます。
ネガティブな感情は、ポジティブな感情よりも生理的に強く記憶されます。つまり、人間の脳は辛いことを、より強く記憶するのです!
しかし、早く忘れるための工夫はできます。
ここでは早く忘れるための方法を教えます。
1、忙しい状況を作り出す
「嫌な記憶」が起きた環境とは異なる環境で、忙しい状況を作り出す。
例えば、失恋した後に仕事に集中するのは、「嫌な記憶」を忘れるために正しいことだと言える。
忙しく活動していれば、脳の記憶のニューロンネットワークは切れ、「嫌な記憶」は思い出さなくなります!
2、誰かと会話する
「嫌な記憶」を誰かに聞いてもらう作業(いわゆる”愚痴”)はもちろん大事。
しかし、いつまでも”愚痴”を言うのではなく、「新しい情報」に関する話題を会話の中に取り入れていく。
3、自己肯定をし、”ポジティブな言葉”を口にする
「嫌な記憶」を経験すると、他者や自分自身を非難することが多くなる。しかし、それは「嫌な記憶」をより強く定着させることになる。それを防ぐためには、自己肯定をし、”ポジティブな言葉”を口にするとよい。
4、”ポジティブ”な体験を増やす
「嫌な記憶」を忘れるためには、より多くの”ポジティブ”な体験(=「新しい情報」)により、記憶の上書きをしていくのが効果的。
5、ポジティブな気持ちを持ったまま、十分な”睡眠”をとる
睡眠は、短期記憶を長期記憶に移行させるための重要なステップ。
「嫌なことは寝て忘れろ」と、よく言われるが、「嫌な記憶」を何度も繰り返し思い出しながら睡眠をとると、「嫌な記憶」が長期記憶として定着してしまう。
したがって、「嫌な記憶」を思い出さず、できるだけポジティブな「新しい情報」を数多く脳にインプットし睡眠をとる。そうすることで「新しい情報」が長期記憶として定着する。
どんな悲しみも、必ず時間が解決してくれます。いますぐは無理でも、必ず笑える日が来るはずです!

コラム 2015/7/2更新


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