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どうしても寝付けない夜に眠りやすくする方法

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なんだか不安で眠れない、疲れてるのに眠れない、眠いのに眠れない!など、どうしても眠れない日ってありますよね… 次の日がおやすみならまだしも、学校やバイト、お仕事なんてあったら翌日の不調はほぼ確実…!でも、「寝なきゃ!!」って思うと余計眠れな~い!そんな夜の過ごし方をご紹介します!
1、「フィボナッチ数列」を数える!
フィボナッチ数列とは、0と1の足し算から始めて、その解と直前の2つの数字を足した数字を続けていく数列のこと。「寝なきゃ!」という意識を数字にもっていくことで、眠れるようになるんだとか!フィボナッチ数列とは、0と1の足し算から始めて、その解と直前の2つの数字を足した数字を続けていく数列のこと。「寝なきゃ!」という意識を数字にもっていくことで、眠れるようになるんだとか
2、眠る環境を整える!
・室温:夏は26~28℃、冬は18~23℃の範囲で、就寝1時間前から3時間は、室温を調整することが大切です。 ・湿度:加湿器やエアコンの除湿モードを利用し、おおむね50%に近い状態を保つことが大切です。 ・音環境:寝室の音は、40db以下、図書館のような静けさが必要になります。外に騒音がありうるさい場合や、パートナーのいびきがある場合は、耳栓や厚手のカーテンなどを駆使して、快適な音環境を用意できるようにしましょう。 ・光:睡眠に理想的な光の状態は、真っ暗な状態です。寝る時間にまだ家族が起きていて、寝室に光が差し込むような環境においては、アイマスクなどを利用して眠るようにすると良いでしょう。
3、ホットミルクやココアを飲む!
・眠りに効く成分の摂取:牛乳のタンパク質が消化されることで、「オピオイドペプチド」と呼ばれるリラックスに効果的な成分が生成されます。 ・深部体温の上昇:適温のホットミルクを飲むことで、あなたの深部体温は一時的に上昇します。そして、徐々に体温が下がるときに眠気が生じます。 ・ブラシーボ効果:就寝前にホットミルクやココアを飲む習慣をつけることで、ホットミルクやココアを飲んだら眠気が生じるように、体が習慣を覚えてくれるようになります。
いかがでしょうか? どうしても眠れない時は、目をつぶっているだけでも浅い睡眠と同じ脳波が出るとか! 日頃から眠りやすい環境づくりを心がけて、明日を元気に過ごしましょう♪

コラム 2015/7/10更新


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